カラフルな「色の魔法」で華やぐスーパーコピーフランク ミュラー
ジュネーブ市内から車で30分ほどの郊外、大きな邸宅が立ち並ぶジャントゥ。フランク ミュラーは、この町のレマン湖を望む広大な本拠地・ウォッチランドで、毎年独自の展示会WPHH(World Presentation of Houte Horlogerie)を開き、バックス&ストラウスやクストスといった同グループのブランドとともに新作時計を発表しています。
今年で22回目の開催となったWPHH。
メンズ、レディースともに、そのウォッチメイキングの原点であるエモーションを秘めた新作が出そろいました。
今回着目したいのは、綺麗色で彩られたレディースウォッチ。前回、リシャール ミルやオーデマ ピゲ、カルティエなどの新作を、「カラフル」というキーワードでピックアップしましたが、フランク ミュラーでもこのトレンドが百花繚乱! WPHHを訪れたジャーナリストの間でも、洗練された色使いの妙が高い評価を集めました。
『ヴァンガード レディ クレイジー アワーズ』、『トノウ カーベックス クー ダイヤモンド』、『ハート トゥ ハート』の3モデルでの展開となった2019年のレディースウォッチの新作は、すべてフランクミュラーコピー N級品らしいアイコニックなトノー形のケース。それぞれ異なるアプローチで、豊かな創造性を存分に発揮しました。
ランダムな数字の間を針がジャンプする「クレイジー アワーズ」初のレディースモデルが誕生!
時計『ヴァンガード レディ クレイジー アワーズ』価格未定 ●ケース:ホワイトゴールド ●ケースサイズ:縦42.3×横32㎜ ●ストラップ:クロコダイル×ラバー ●自動巻き ※発売時期未定(フランク ミュラー ウォッチランド東京)
従来の『トノウ カーベックス』よりふくよかなフォルム、ラグをなくした一体型のケースが特徴の『ヴァンガード レディ』。2014年の発表以来、アイコンのひとつとして定着したこのコレクションに、レディースウォッチ初となる『クレイジー アワーズ』の哲学をペアリング。
ランダムな数字の間を針がジャンプし、「時間は規則的に進む」という固定概念から解放する遊び心いっぱいの複雑機構に、カラフルな「色の魔法」をかけています。フェミニン&リッチに仕上げたワンランク上の機械式時計です。
コンテンポラリーなハートモチーフが「大人のかわいさ」を体現
●時計『トノウ カーベックス クー ダイヤモンド』¥2,250,000 ●ケース:ピンクゴールド ●ケースサイズ:縦35×横25㎜ ●ストラップ:クロコダイル ●クオーツ ※2019年5月発売予定、世界限定20本(フランク ミュラー ウォッチランド東京)
優雅な曲線を描く「フランクミュラートノウカーベックスコピー」ケースの上下に配した、ダイヤモンドをあしらったハートのモチーフが、まさに「大人のかわいさ」を体現。グラマラスなボリュームのケースや主張のあるインデックスによって、ラブリーでいながらスウィートになり過ぎない、甘辛バランスを構築しています。
「永遠に続く愛しい時間」を映した「Endless Pink」
●時計『ハート トゥ ハート』¥540,000 ●ケース:ステンレススチール ●ケースサイズ:縦31×横26㎜ ●ブレスレット:ステンレススチール ●クオーツ ※2019年2月1日全国発売予定(フランク ミュラー ウォッチランド東京)
ダイヤル内に効果的にあしらわれたのは、「永遠に続く愛しい時間」を表現した「Endress Pink」。数字のなかでも「エピローグ」を予感させる10はレッドのハートで隠すなど、遊び心とポップな色彩が横幅をやや広げたグラマラスなトノー形ケースと響き合っています。